黒人にすり潰された女− アタシの顔は汚された−
「はえぇ!もうイキやがったw」
「それしか出ねえのかよw」
「毎晩、シコりすぎだろw」
罵られても
男のコは気の抜けたような顔になり、
無反応だった。
毎晩、イヤラシイことを想像して
擦り切れるまでアレをしごいている
対象を目の前にして、
初めて、
女のコにイカされたのだ。
快感に
身体が支配されて
呆然としているようだった。
膨れた先端から発射された数滴の液体は
アタシの顔を汚した。
1滴目が顔にかかった後は
目をつむり残りの数滴を受けた。
温かい水滴を
肌に感じながら、
「これが射精なんだ....」
と考えた。
なんとも言えない臭いが漂っていた。
本物の「射精」を
アタシは知らなかった。
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